LenovoスタンドアローンVRヘッドセットMirageSolowithDaydream/Snapdragon835/6DoF/WoridSense/2560×1440ドットZA3C0011JP

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OS:Daydream2.0プロセッサー:QualcommAPQ8098オクタコアプロセッサー(最大2.45GHz)メインメモリー:4GBフラッシュメモリー:64GBディスプレイ:5.5型IPSパネル(2560×1440ドット)センサー類:WorldSense対応デュアル・モーション・トラッキング・カメラ、ジャイロセンサー、加速度センサー、電子コンパス、近接センサーワイヤレス:802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth5.0(BLE対応)使用時間:3時間インターフェース:USBType-Cポート、ヘッドフォン・ジャック、microSDカードリーダー(最大256GBまで対応可能)主な付属品:モーション・トラッキング・コントローラー、イヤホン、ACアダプター、USBケーブル、マニュアル類表示件数を増やす

商品紹介スマホやパソコンへの依存なく手軽にVRを体験できるスタンドアローンヘッドセット。GoogleのVRプラットフォームDaydreamで豊富なコンテンツを使用可能。YouTubeVR、NetFlix、dTV1、amebaTVなど様々なコンテンツに対応。受賞ビジュアルグランプリ2018SUMMERライフスタイル分科会金賞

LenovoスタンドアローンVRヘッドセットMirageSolowithDaydream/Snapdragon835/6DoF/WoridSense/2560×1440ドットZA3C0011JP口コミ評価

やはり煩わしいケーブル類からの解放は素直に良い。ヘッドトラッキング精度はPSVRに劣らず、ポジショントラッキングでもかなりの精度を誇るがこちらは稀にズレる。またコントローラーの座標ズレ・見失いは多いように感じる。コントローラーでの操作は、VR空間上でレーザーポインターのような扱いになるが結構操作しにくい、慣れるまで時間かかりそう。画質は、解像度の分かPSVRより精細に感じたが、発色はPSVRが良いとおもう。装着感は良好、クッション部が柔らかいスポンジ状で通気性が良いためか、PSVRより曇りにくい。重量的にはさほど変わりないと感じた。コンテンツ数はまだ少なく不満も有るが、それは今後に期待といったところ。総評として悪い商品ではないと思うが、今後の発展性が不透明。良くも悪くもVR自体ニッチと言わざる得ないうえ、スタンドアローンタイプはまだ出始めたばかり。PSVRやOculusGoにくらべると高額でもあるので購入の判断は良く考えてからでよいと思う。

DayDreamのスタンドアロン端末ということで予約購入して、入手した。OculusGoも直販で入手している。仕事はIT系で、最近はCAD図面をVR化して、みたいな事が多くて、個人でもPSVR、VIVE、WindowsMR、VIVEProとHMDがゴロゴロといった感じ。とりあえず、一通りは使ってみての感想。本体、コントローラー共に充電式。コントローラーが乾電池でないのは珍しい。ソケットはUSBType-C。充電用だとコストの低いMicroUSBが多いのに。OculusGoと比べて、大きなアドバンテージとして、MicroSDXCが使えることがある。公式では最大256Gだったのて256Gを入れた。問題は無い。コントローラーは小さい。手の中に収まるサイズ。パッドが1つ、ボタンが2つ、パッドはボタンの機能あり。すごく見失いやすい。ストラップの穴があるけどストラップそのものは無し。ここはケチったらダメだろう。仕方ないのでストラップを探すが、VIVE用とか2本でセットなんでWiiコンのストラップを注文した。HMDはPSVRと同じ感じで額と後頭部にクッションがあり、ダイアルで締めるタイプ。キツめにしておくと安定する。レンズはVIVEより一回り小さい。レンズ間の調整は無し。前後移動のボタンはあるが、動くのは頭のリングの部分。設定は言語、Wifiの流れだが、言語はパッドの上下スライドで、Wifiのパスワードは仮想キーボードで行う。仮想キーボードは入力画面の下に出るが、多少の時間差が出ることもあり、最初は焦った。コンテンツは現在はOculusGoと比べて、かなり少ないが、ポジショントラッキングが良く出来ているので対応しているアプリは楽しい。もちろん、アプリそのものの出来に左右されるが。CPUも835なのでストレスは感じない。個人的には、MirageSoloの製品としての立ち位置が今ひとつ見えない。良い部品を使っているのだがレンズ間や奥行の調整は無いし、クッション類は固定。本体のポジショントラッキングは出来るが、コントローラーは出来ていないっぽい。WindowsMRみたいなのは出来なかったのかなとか。VIVEの様に色々と調整出来て、消耗品は交換出来てサプライも充実してると、末永く使うことが前提だろうし、OculusGoぐらいに安価だと、壊れたり酷く汚れれば買い換えれば良い、と消耗品扱いになるのだが。価格はVIVEより安く、WindowsMRより高い。スタンドアロンで、と考えると破格なのだが‥OculusGoのインパクトが大きかったと思う。現状はお高い消耗品かなぁ、と。消耗品と割り切るには、価格が‥と、なるわけである。過渡期ではあるので、次の製品で立ち位置が定まってくると期待したい。良いんだけど、あれやこれやで個人的には星3.5。追記:色々と使ってみた。OculusGoも届いたので比較もしてみた。ホームやストアのUIとかが使いにくい。それに加えて、やはりアプリが少ない。現状ではスタンドアロンでVRが出来る機材で、それ以上でも以下でもない。コンシューマ向け、万人向けには辛いかなと。一般家庭では6DOFを有効活用する障害物のない場所の確保は難しい。コンシューマとしてVRを楽しみたい、というのであればGoの方がオススメだ。あれは被ってすぐに色々と楽しめる。3DOFに絞って価格を下げたマーケティングの効果もある。(多数のソフトを買ったりするとストアの機能に不満はあるけど)MirageSoloはどちらかといえば現状では業務用途の方が向いてると思う。今はGoogleARで作ったアプリ等の検証機として活用している。OSやメーカーでNGとする企業が多いが、それさえ乗り越えればポテンシャルは高いし、CADとかと連携した業務VR向けで活用出来ると思う。

PC接続なしで使用できるため、画質はあまり期待してなかったのですが、予想に反して満足のできる範囲のクオリティでした。没入感もあるので、まずまずリアルなVR体験ができます。付属のイヤホンはケーブルが短く使いづらいので、市販のBluetoothイヤホンを使用しています。web閲覧はGoogleChromeでは動かないVR動画があったので、PLYストアからFirefoxを落としました。フル充電で3時間程度もちますが、目が疲れるので連続使用は1時間くらいがいいように思います。6Dofに対応したコンテンツはまだまだ少ないですが、VR入門機としては価格も含めて充分納得できるので、VRに興味ある方にはオススメできるかもです。

この機種以外にもHTCviveとWindowsのVR機器を所有しているのですが他の機種に比べて着け心地が一番いいです。YouTubeアプリですが寝ながら映画と同じスクリーンサイズで好きなところに画面移動して見れるので良いです。ほかの機種ではこのような動作ができません。(Netflixのアプリは正面表示しかできないのでそれほど楽しめません。)少々移動すると安全のため警告表示で見れなくなりますが、立体的なキャラクターを隅々まで回り込んで確認できますので目の前にいるような錯覚を覚えます。オキュラスGOでは首振りしかできないのでこのヘッドセットが有利だと思います。(追記)開発者用のモードに切り替えると移動しても警告表示が出てきません。(少々危険ですが)

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