Oculus Rift S (オキュラス リフト エス)

Oculus Rift S (オキュラス リフト エス)

  • 最上級のVRゲームライブラリ 最上級のVRゲームをそろえたライブラリを縦横無尽にかけめぐりましょう。Oculus Rift Sでは、Oculusストアでリリースされている数百タイトルのゲームや限定コンテンツをプレイできます。新タイトルも順次追加されます。
  • 改良された光学系 次世代のレンズとよりシャープになったディスプレイで、ライバルに差をつけましょう。光学系の改良により、色が明るく鮮やかになり、「スクリーンドア効果」が軽減されました。
  • 人間工学に基づく設計 速度を考慮して改良されたヘイロヘッドバンドにより、ゲームに没頭したままでいられるようになりました。Rift Sはダイヤルを回すとフィット感を調整でき、ヘッドセット装着時の安定感や快適さをコントロールできます。すばやく動いても安心です。
  • Oculus Touchコントローラー 新しくなったOculus Touchコントローラーでギアアップしましょう。切り払う、投げる、つかむ。すべての動きが直感的かつ現実的な正確さでVR内に反映され、まるで自分の手がゲーム内に存在するようです。
  • Oculusインサイトトラッキング Oculusインサイトで一歩を踏み出しましょう。この機能は、体の向きにかかわらずユーザーの動きをVR内に反映します。外部センサーがなくてもルームスケールトラッキングが可能です。プレイスペースのどこからでも、周囲を見回したり、しゃがんで攻撃をよけたり、バトルの形勢を逆転させたりすることができます。

ディスプレイ部はOLEDではなくLCDが採用されており、
バキッとした解像感は得られませんが、
アンチエイリアスが掛かって柔和な印象です。

推奨環境にて接続設定、プレイエリアの設定等々問題なくクリアできました。
グラボのみVRレディではないGTX1050搭載のPCにも接続してみましたが、
ホーム画面の表示から厳しいようです。
むしろパススルー状態や負荷の軽いアプリケーションを起動している方がストレスが無く楽しめます。

そろそろ市場デバッグもこなれてきてWEB上で対応方法がシェアされている頃かと思います。
日本語ユーザー名のバグは防いで欲しいところでしたが、深刻なハードウェアエラーは発生しているのでしょうか。
「相性」と軽率に断ずる前に症状で検索してみると幸せになれるかもしれません。

LenovoのWindows Mixed Reality(WMR)を使用していたのですが、Steamで不都合が結構出るので購入。
コントローラーがWMRよりも小さくて電源長持ちで使いやすいです。
WMRよりスペック上ちょっと画質が落ちるけど殆ど分からない・・・むしろレンズが大きいので見易い。
トラッキングもびっくりするぐらい正確だからBeat SaverっやSEIYAでもスコア上がりました。
WMRはやっぱりなんちゃってVRで、VRゲームするならOculusにするべきだと実感しました。
価格差も1万円ぐらいなのでちょっとの出費差が後のゲームの快適さに関わるので後悔したくないならこっちを買いましょう!

題名の通り部屋の対角線に設置する行動範囲を規定するデバイスは無く、本体付のカメラで簡単に行動範囲を規定できることは、VRの手軽さを大幅に進化させたと思います。
VIVEもVIVE Proも試しましたが、費用対効果からRift-Sは間違いなくNo1だと思います。
画質も非常に綺麗で、VIVEもCOSMOSの値付けに苦労するのではないかと心配するほどです。
これは買って非常に満足の行く商品でした。

「Oculus Rift S」は前世代から多くの変更点がありますが、とりわけ大きい特長は
『外部センサー不要のインサイドアウト式トラッキングを採用したこと』
『ディスプレイ解像度が片目1280×1440ドットとなり垂直解像度で20%の向上を果たしたこと』
の2つです。

「Oculus Rift S」は外部センサー不要のインサイドアウト式トラッキングを採用したことによって、単純にVR HMDから伸びるDisplayPortとUSB3.0ケーブルをPCに繋ぐだけで物理的なセットアップが完了します。後継モデル「Oculus Rift S」に代替わりしたことによって、導入のハードルの低さという点では2大PC向けVRのうちOculus陣営にアドバンテージがあるという評価に間違いはないと思います。

次に「Oculus Rift S」の画質についてですが、ディスプレイ解像度が片目1280×1440ドットになったことに加えて、サブピクセル構造がフルRGBに変わったので、文字認識が大幅に改善されたところが最も重要なポイントです。Oculus Rift CV1では基本メニューで表示される「機能」のような常用漢字ですら認識に難がありましたが、「Oculus Rift S」は密度の高い漢字もはっきりと認識できるようになったので文字認識におけるストレスからはほぼ解放されるはずです。
パネルタイプがOLEDから液晶パネルに変わったので若干白っぽいもしくは黄色がかった印象を受けますが使っているうちに慣れる程度ですし、モーションブラーリダクション機能が効いているので、残像感もありません。リフレッシュレートも90Hzから80Hzに下がっていますが、顔を振ったり大きく動いてもさほど違和感はありませんでした。

ヘッドストラップについて、Oculus Rift CV1よりは改善されていますが、HTC VIVEのオーディオストラップと同等、HTC VIVE Pro未満というのが管理人の感想です。前方と後方の重さのつり合いがとれておらず、VR HMDが下にずり落ちるように強く感じました。額当て部分があまり仕事をしているようには思えず、ヘッドストラップの装着感の向上にはもう少し改良の余地があったと思います。

画質や装着感などハードウェアとしての総合的な評価はHTC VIVE Proの方が上というのが管理人の感想ですが、忘れてはいけないポイントが価格です。HTC VIVE ProはHMD本体だけで10万円、フルセットは18万円、比較的安価なスターターキットですら15万円と非常に高額ですが、「Oculus Rift S」はVR HMD本体と専用コントローラー含めてたったの5万円で購入できます。
ハードウェアとして性能だけでなく価格も含めた総合的な評価として、HTC VIVE無印版に勝りますし、HTC VIVE Pro スターターキットを比較対象としても価格差は3倍なので、コストパフォーマンスでは間違いなく「Oculus Rift S」の方が上です。
HTC VIVEやHTC VIVE Proにはモーショントラッカーなど代替の効かない独自機能もありますが、PC向け普及帯VR HMDとしては「Oculus Rift S」が最有力であるという結論に異論のある人はいないと思います

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